中川泰通 染色彩画 こころの景色:中川泰通「dye painting」布を「素材」に「色を染める」/「こころの景色」を描きたい

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和田伸政陶芸展 大学時代の友人'シンセイ'

大学時代の友人‘シンセイ’の沖縄移住以来初めての本土での個展。

 

和田伸政名古屋市東区筒井のGALERIE hu
9月19日まで。月休。

名古屋を拠点で25年の作家活動地を3年半前沖縄に移住した‘シンセイ’は数知れない多くのファンがあり開催2日目にして出展作品の半数以上ファンの所有になるほどの盛況ぶり。

彼は、人のこころをフィルター無しに大きな心で受け入れる。

まさに‘ 仙人 ’のごとく。

この品格ある作家に会いたくて掲載写真のメンバーが揃ったのは平成2年以来。

若き日の悪友たち。陶芸作家:通称 シンセイは、国内はもちろん海外(ニューヨーク、ヨーロッパ、アフリカなど)で個展、講演など数多く自作品の発表をしている。これまで常に自作品を客観的に見つめながら新しい境地を目指し個展回数も100回以上の数をこなしてる。

そんな中、自分自身のダイヤルをゼロにすべき心境で沖縄に移住した。

過去の有益なものにしがみつかず、ただ、淡々と土をこね作品を創る。
この人間に会いたくて方々から逢いに来る。

陶芸展

私の友人であるが私のこころの師匠でもある。
そんな飾り気のないナチュラルな作家、もちろん作風は.............!

言うまでも無い!

陶芸展

この個展に参集したメンバーの中にファッションの世界の風景を一変したのがいる。

そう!新素材:フリースを開発。

今や世界中の至るところで目にすることができる。

開発者の本人は、いたって普通のオヤジ。

案外、人をあっと云わせるような事やモノを世に出す御人は、そんなのだろう!

私はこのメンバーと学生時代知り合い、善きにつれ悪しきにつれ色々と学ぶことが出来た。

陶芸展

今もなおそのスタンスを忘れないよう心がけている。

今回20年ぶりにこれらの御人に出逢え再出発する心を養えたようだ。

 

2009年9月10日 yoshimatsu | | トラックバック(0)


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